麺家 大勝軒

前々から気になっていた銀座の大勝軒へ行ってきました。 以前、たまたま見つけたんですが場所(銀座インズの中にある)が場所だけに、周りは女性向けのファッションのお店ばかり。そんな中にラーメン屋がポツンとあるので、すっごい違和感ありです。

麺屋 大勝軒
麺屋 大勝軒

  さて、ところでこの大勝軒。池袋系でしょうか?それとも永福町系?メニューを見るとラーメンもつけ麺もあります。ラーメンは醤油、塩、味噌と、永福町系にしては種類が多い。でも店の雰囲気的には8:2で永福系の匂いがします。 さっそく醤油ラーメンを頼むと、これが見た目的にはあっさりした感じで永福な感じがしません。

ラーメン
ラーメン

  実際、食べてみると、独特の魚貝系のスープ。見た目よりもコッテリしています。そして食べても食べても減らない麺のボリューム感。これは間違いなく永福町系です。それもだいぶ以前の大勝軒の味がします。 いやー、旨い。夢中でたべて、そして口の中を火傷した。 余談ですが、チャーシューは永福町より美味しいです。  

抹茶アイスクリーム

昨夜、焼肉を食べた後の〆のアイスクリームが、たいへん美味しゅうございました。焼肉は美味しかったんですが、これでもかという濃さの抹茶。

この抹茶アイスクリームだけでも行く価値ありです。

男性版の「白鳥の湖」って。。。

ガーデンプレイスの通路に貼ってある、このポスターって?

↓これらしいんだけど。

マシュー・ボーンの白鳥の湖
http://www.unitedcinemas.jp/yebisu/top_movie.php?movie=4688

これ、あれだよね?映画「リトル・ダンサー」(原題Billy Eliotto)のラストシーンで、主人公がプリマを務める男性版の白鳥の湖。

映画「リトル・ダンサー」(原題Billy Eliott)

男性版の白鳥の湖は、てっきり架空の設定だと思ってたら、どうも実在する舞台らしい。WikiPediaによると、同性愛の悲恋物語だとか。そういえば主人公の親友ってゲイの設定だったよな?それにかけてたのかも?ラストシーンじゃ幸せそうだったけど。 それはともかく。久しぶりに観たくなったので、今週末はBilly Eliottoを観る予定。

自転車レーンができてた

中目黒から恵比寿に向かって歩いてたら、自転車レーンがいつの間にかできてた。

標識もあって分かりやすい

これ6月1日から改正される道路交通法に合わせた対策でしょうか?
自転車の走る場所がハッキリしてよろしい。でも残念な事に歩行者側が気づいていなくて、自転車レーン入りまくり。(入っても悪くはないんだろうけど)レーンを守って走ろうとしている自転車が走りにくそうでした。歩行者側も慣れが必要ですね。

無印良品:国産大豆の黒豆茶

毎年、夏にはがぶがぶと麦茶を消費しております。だいたい1日1リットルは消費している。
そろそろ暑くなってきて、麦茶のポット出さなきゃなー、って思ってた矢先、知人イチオシで勧められたのが無印良品の「国産大豆の黒豆茶」
さっそく購入してきました。こちらです↓
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水出しです。水出しは良いです。普段麦茶を淹れるのも水出しです。それも生水より一度沸かしてから冷ましたのがいい。水出しだとやっぱり香りが違うんですよ、香りが。逆に言うと、お湯で淹れると香りが飛んで間の抜けた味になりますよね。
このお茶、パッケージを開けると香ばしい香りが漂います。ちょっときな粉みたいな香りです。(ま、豆だから、それもそうか)
淹れると香ばしい香りはそのまま、ほんのり甘いお茶が出来上がります。これは確かに旨い。今年の夏は、このお茶で乗り切ります。

コンデジに走る

普段の持ち歩き用にコンデジが欲しくなってSONY RX100(初代)を購入。このカメラ、2012年モデルで、すでに3世代目が出てるにも関わらず性能そこそこ、価格もお手頃路な機種です。
で、さっそく試し撮り。以下、加工なしの撮って出し。
まずは建物。
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夜景は観光客のふりしてガーデンプレス。
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そして接写だ。
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適当に撮った割に、ちゃんと写ってる。
いいですねー。軽いから毎日持ち歩けそう。
 

マグリット展へ行ってきたよ

国立新美術館へマグリット展を観に行ってきました。
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ずいぶん前に観たきりだったので、なんか懐かしい気分になりました。前回観たときは、もっと小規模で、代表作だけだったようか気がするんですが、今回は初期の作品などの展示もあり、点数が多いようです。
はじめて観た初期の作品は、なにか普通っぽくて、これが急にシュールレアリスムに変わってく様は不思議です。途中、戦時下ではシャガール風になっていたりで、これもかなり意外。なんかあるんでしょうね。そして最後は、シュールレアリスム(っていうのか?)、「光の帝国」とか「空の鳥」とか、わりと誰でも知ってそうな絵になっていく。
日曜だというのに、思ったほど混雑していなかったので、ゆっくり観ることができました。
余談ですが、チケットは近くのセブンイレブンで買うと楽です。エントランスのチケット売り場はすごい行列でした。たぶんルーブル展がそろそろ終了だから。
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しかし、ここ空間が広々としていて気持ちいいですね。

辛過ぎレストラン

恵比寿は知る人ぞ知るタイ料理店の激戦区です。たぶん。
街の規模の割にはたくさんの店があります。昨夜はそんな一軒によってきました。
この店、リーズナブルで、そこそこ旨い料理を提供してくれるので気に入っているのですが、問題が一つ。気まぐれで味が変わります。
シェフの気まぐれなんだか、シェフそのものが入れ替わるのか。。。
昨夜は注文した一皿が激辛。以前に食べた時の数倍は辛い。舌が痛い。食べながら、どんどん無口になる。
ああ、これは、やばいかも。。。
実際やばい感じで、今朝は胸焼けその他により、昼まで行動不能。やっと調子出てきたので、出かけてきます。

不透明な壁

海外の開発会社とメールのやりとりをしていたら、’Opaque wall’という表現が出てきました。直訳すれば「不透明な壁」です。でも壁って普通は不透明ですよね。なんでわざわざ不透明を強調する?
この手の表現って、言語の構造とか、それぞれの文化の影響なんじゃないかと思いますが、不思議です。似たような表現で、グラフィックス系のアプリケーションでは「Opacity」というのがあります。
こんなの↓
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これも日本語に訳すと「不透明度」になります。このスライダーを動かすと100%で不透明だから、ああ、全く透過しない状態になるわけな?とか思うわけですが、感覚的には「透明度」としてくれた方がしっくりします。(しない?)
文書であれば意訳することもできそうですが、アプリケーションだと100%の値の意味がひっくり返ってしまうので、そうも行きません。結局のところ、日本語版のアプリケーションを作るときにはぎこちなーいと思いつつも「不透明度」を割り当てる事になります。担当者としては内心「気持ち悪いなーっ」とか思っているのです。
そんな訳で、アプリケーションに分かりにくい日本語を見つけると、担当者も苦労したんだろうなーとか思うわけです。これが塗りつぶす機能では「Transparency」(透明度)が割り当てられます。似たような機能なのに、このあたりの使い分けが分かりません。不思議です。
誰か英語の得意な人、教えてプリーズ。

Apple Watchのケースを買ったよ

過去2回に渡って最初に買ったケースがダメだった件を書きました。

傷つきやすいApple Watch Sport、そして物語は衝撃の結末を迎える

Apple Watchのケースはなぜ無くなるのか実験

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これを踏まえて新しいケースを購入しました。
これ↓
Spigen Rugged Armor

結構がっしりた作りです。材質はなんだろ?TPU?
名前どおり無骨な感じです。
そして装着。

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Apple Watch本体を包み込むように装着。わりとキツキツな作りなので、少々力が要ります。このピッタリに既視感あると思ったら、あれだ、スキューバダイビングのウェットスーツ着る感じだ。一寸たりとも隙間無くカラダに密着、それに着るのが面倒くさい感じが似ています。

裏側もセンサー部分を除いて、がっちり保護。見る角度のよっては「Gショック」っぽく見える。
これで一安心です。